優良ブリーダー無料会員登録はコチラ
  • 癒しの猫図鑑 猫種ごとの写真で探せる図鑑サイト

管理室

ようこそ『癒しのペルシャブリーダー・キャッテリー』へ!

キャット イメージ

『癒しのペルシャブリーダー・キャッテリー』は全国のブリーダー・キャッテリーの子猫を紹介する、『ペット医療保険』を完備しているブリーダー・キャッテリー子猫直販サイトです。
ペットショップを通さない専門ブリーダー・キャッテリー直販で、掲載の子猫は健康でかわいい子猫を安心して通常よりお安い値段で購入できます。
また、『180日ペット医療保険』を完備していますので、お迎えした子猫に万が一のことがありましても、ブリーダーやキャッテリー、購入されたお客様に極力負担なく問題を解決できるようになっております。
掲載しているブリーダーやキャッテリーは、独自に設けた厳しい基準をクリアしていることはもちろん、猫を愛し、熱意を持って繁殖・飼育に取り組む優良なブリーダーやキャッテリーです。
健やかに育ったかわいい子猫たちを、新たな家族として『癒しのペルシャブリーダー・キャッテリー』からお迎えください。

無料保険 癒しの子猫経由で購入された子猫には6ヶ月間の無料医療保険付き

当サイトにて子猫ご成約して頂いた方への特典があります!

プレミアム子猫をもっと見る

子猫をもっと見る

ペルシャについて

ペルシャの特徴

ペルシャはふさふさとした豊かな長毛に全身をおおわれ、足は短めです。金銅色の大きくて丸い目と低い鼻、耳の間が離れているという特徴があります。
短い体長に筋肉もしっかりついている中型コビータイプの代表的な猫です。
潰れた鼻の高さによって、古くからのタイプであるトラディショナルと、より鼻がつぶれているエクストリームの2つのタイプがあります。
標準的な体重は3.0~5.5kgとされています。

ペルシャ

ペルシャの性格

ペルシャは穏やかで落ち着いており、「上品」という表現がふさわしいほど、人との距離を上手に取ります。
甘えすぎず、神経質でもなく、しかし我が強いわけではなく、子どもの相手で撫でられるのは良いが一緒に遊ぶのは拒否することがよくあります。
足が短いこともあり、高い所にのぼりたがったり、大きな声で鳴いたるすることもほとんどありません。いるのかいないのかわからないくらいの静かさもまた、品の良さを感じさせる猫です。
ペルシャはゆったりとくつろぐことが好きで、あまり興奮することもありません。 留守番をしていても寂しがることはありませんが、家族のことはきちんと認識しています。

ペルシャの飼い方

ペルシャは長毛種の中でも、特に被毛の厚い猫です。
ダブルコートの被毛はトップコートもアンダーコートも細く、みっしりと生えていますので、できるだけ毎日ブラッシングまたはコーミングをしてあげましょう。
放置すると毛玉だらけになり、通気性が落ちて皮膚炎の原因になったり、毛づくろいで毛を飲み込んで毛球症をおこしたりすることがあります。
ペルシャは成猫になると大変落ち着いて、運動や狩りを好む猫ではありません。また、太りやすい傾向がありますので、食事で体重管理をしたいものです。

ペルシャ

ペルシャの気を付けたい病気

ペルシャは平均寿命は15~20歳と、かなりの長生きをする猫ですが、実は遺伝性疾患も多いことで知られています。
特に多発性のう胞腎では、両親のいずれかが発症していれば50%の確率で発症し、治療法のない病気です。
生後数か月から2歳くらいまでに発症し、7~8歳くらいまでに亡くなってしまうことがほとんどです。
また、シュウ酸カルシウムによる尿石のできやすい傾向があります。
尿路閉鎖となると命にかかわりますので、ふだんからよくお水を飲むように工夫し、おしっこの量や色には日頃からよく注意してあげましょう。
ペルシャはその他、眼瞼内反症、流涙症、白内障などの眼病や、皮膚糸状菌症、脂漏性皮膚炎などの皮膚病、肥大型心筋症などの心臓病、遺伝性難聴などが知られています。これらは、ただちに命にかかわる病気ではありませんが、愛猫の生活の質にかかわってきます。
皮膚疾患の予防と早期発見のためにはこまめに被毛の手入れを行い、眼病予防のためには涙や目やにの量に注意しこまめに拭き取ってあげるなど、日頃から健康管理を十分に行ってあげましょう。

2020年08月05日更新